« ダレン・シャン 全巻読破! | トップページ | Newガイガーカウンター »

2011.05.17

浜松市北区の放射線量測定(ガイガーカウンター;GC-10)

福島原発事故の後、ガイガーカウンターが売れまくっているようですね。

当局は、NetIO Devices のGC-10を使っています。
(※black cat systemsのGM-10でスタートしたが、最近壊れたため機材変更)

中越地震での柏崎原発のトラブルがきっかけで、2007年9月より放射線測定を
始めましたが、まさか実際に測定値の心配をする日が来るとは思っていませんでした。

ところでblack cat systems では、測定値を共有するサービスがあります。
日本各地のデーターも20箇所ほど上がっています。
http://www.blackcatsystems.com/RadMap/map.html

当局の観測データは、下記になります(1分ごとに更新)。
http://homepage2.nifty.com/yokke/giger.jpg

知らない間にいろんなサイトにリンクが貼られているようです。
たとえばこちら(いつのまにか協力させられてる?!)。
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_archives.html

言うまでもないですが、測定データが正確かどうかは保障の限りではありません。
本データを利用して発生した、いかなる損失、損害に対しても一切の責任は負いかねます。
あくまでも参考にとどめてください。

ちなみに、東北大震災前後で、大きな数値の変化は見られません。
大体5~30CPMです。今のところ浜松はまだ安全なのかな?

|

« ダレン・シャン 全巻読破! | トップページ | Newガイガーカウンター »

コメント

ご無沙汰しています。
GLPさんの気象観測データ(特に風ですね)と放射線量データに
注目しています。
まさか、こんな日が来るなんて、
思ってもみませんでした。
浜岡が停止したからと言って、解体まで何十年もの間、
監視が必要ですからね。

投稿: JH2PVS | 2011.05.21 22:49

お久しぶりです。風向が西から東に変わる時は、ヒヤヒヤしますね。当然天気は下り坂なので、雨が降ったら最悪です。しかし、浜岡原発停止時のトラブルには唖然としました。平常時でさえ、まともに止められないシステムで運転されていたとは。東海地震が実際に起こったらどうなってしまうんでしょうか?

投稿: GLP | 2011.05.25 21:50

こんにちは!
こっそり、静岡と伊豆でも
線量測定してます。

http://kusano-net.appspot.com/map

投稿: JH2PVS | 2011.09.26 21:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15674/51697745

この記事へのトラックバック一覧です: 浜松市北区の放射線量測定(ガイガーカウンター;GC-10):

« ダレン・シャン 全巻読破! | トップページ | Newガイガーカウンター »